去る8月1日~28日までの間、笹場小学校を宿泊施設とした、
夏季疎開の受け入れを実施しました。
受け入れ定員数ジャストで、希望者を満期受け入れることが出来ました。
関東の地で、窮屈な日常を強いられていた皆さんにとって、
とても有意義な夏休みになったようで、何よりでした。
そんな中、一組のご家族が、母子で佐賀県に移住されたり、
また一組のご家族は、熊本への移住を検討されているとのことで、
移住を考えるきっかけになったかしら・・・・と、
夏季疎開を実施した甲斐があったってものだと、
改めて、本日、笹場小学校職員室で話をしたようなことでした。
只今、笹場小学校は、「ささば祭り」に向けて、
児童、先生、PTAが準備中。
元気な子供達の姿をみながら、笑みがこぼれます。
何気ない日常の中でも、日々、学んでいる子供達。
みんな偉いぞ!おとなも負けていられないね~。
by いわき
2011年11月29日火曜日
2011年8月10日水曜日
夏休み疎開プロジェクト 近況報告
ただいま、8月10日現在、3家庭の母子の方々が滞在していらっしゃいます。
・Tさん お母さん 子供3人(小5、小1、3才)
・Kさん お母さん 子供1人(2才)
・Mさん お母さん 子供2人(4才、2才)
それまでの間に2家庭の母子が滞在して帰られました。
TさんとKさん母子は14日で帰られます。
その後もう一家庭、受け入れます。
合計6家庭ということになります。
共同生活で布団に限りがありますので、結局、ぎりぎりいっぱいで受け入れることができました。
共同生活でプライベートが限られてしまいますが、毎日見ている限りでは、子供たちも和気あいあいとのびのび遊んでいるように見られます。
お風呂が少し遠くて入れない時間があるので不便をおかけしているかと思いますが、眺めの良い広いお風呂ですので、気持ちは良いかと思います。
私個人で言いますと、子供が小さい頃は、このような同じような構成の共同生活は、お母さんにとっても、気がまぎれたりするもだと思います。子供のリズムに合わせたばたばたとした生活は、ストレスがたまるものですが、子供はけんかしながらも遊んでいますし、お母さん同士で笑いあえたり相談できたり。
今回の震災の体験や原発事故からの一連の悩みなどを共有できることは、とても安心できることではないでしょうか。
滞在しているお母さんにもご意見を書いてもらうようにしますね。
・Tさん お母さん 子供3人(小5、小1、3才)
・Kさん お母さん 子供1人(2才)
・Mさん お母さん 子供2人(4才、2才)
それまでの間に2家庭の母子が滞在して帰られました。
TさんとKさん母子は14日で帰られます。
その後もう一家庭、受け入れます。
合計6家庭ということになります。
共同生活で布団に限りがありますので、結局、ぎりぎりいっぱいで受け入れることができました。
共同生活でプライベートが限られてしまいますが、毎日見ている限りでは、子供たちも和気あいあいとのびのび遊んでいるように見られます。
お風呂が少し遠くて入れない時間があるので不便をおかけしているかと思いますが、眺めの良い広いお風呂ですので、気持ちは良いかと思います。
私個人で言いますと、子供が小さい頃は、このような同じような構成の共同生活は、お母さんにとっても、気がまぎれたりするもだと思います。子供のリズムに合わせたばたばたとした生活は、ストレスがたまるものですが、子供はけんかしながらも遊んでいますし、お母さん同士で笑いあえたり相談できたり。
今回の震災の体験や原発事故からの一連の悩みなどを共有できることは、とても安心できることではないでしょうか。
滞在しているお母さんにもご意見を書いてもらうようにしますね。
2011年7月11日月曜日
夏休み疎開希望状況
高知県もとうとう梅雨明けしました。本格的な夏が始まりました。
ただいまの夏休み希望状況をお知らせします。
・7月24日から8月14日 大人2名子供3名
・ 7月23日から7月29日 大人1名子供1名
・7月23日から 大人1名子供2名
となっております。
ただいまの夏休み希望状況をお知らせします。
・7月24日から8月14日 大人2名子供3名
・ 7月23日から7月29日 大人1名子供1名
・7月23日から 大人1名子供2名
となっております。
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